
自然が豊かで、動物たちが見れる山ってあるかな。



それなら関西&東海から日帰りで登れる、鈴鹿10座の御池岳がおすすめだよ!
鈴鹿10座のひとつ御池岳は、リス活ができる山としても人気急上昇中!
でも実は登山口やルート選びにちょっとクセあり。
「登山口はどこがいい?」「迷いやすいって本当?」そんな疑問をスッキリ解決!
この記事では、初めてさんが気になる駐車場事情から見どころスポット、注意点までまとめているので御池岳デビューがぐっと安心に🐾
鈴鹿10座の一つであり、最高峰でもある御池岳の魅力を紹介していきます。
御池岳とは


御池岳(標高1,247m)は、鈴鹿山脈の最高峰。広大な山頂台地「テーブルランド」や、ブナの森、四季折々の花々に彩られるその姿は、まさに天空の日本庭園です。



鈴鹿10座の最高峰にして、花と絶景が広がる「天空の日本庭園」だよ
自然の魅力
山頂部には南北約3kmにわたる広大な台地が広がり、大小の池や石灰岩の地形(ドリーネ・カレンフェルト)が点在しています。
T字尾根:鈴鹿随一のブナ林
オオイタヤメイゲツ群落:「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれました。
歴史と文化
古文書には「山上平坦ニシテミ十鉄池アリ」と記され、古くから雨乞いの神事が行われてきました。
今も地元・君ヶ畑町の人々にとって、信仰の山として大切にされています。
鈴鹿10座の特徴
- 東近江市から登れること
- 鈴鹿山脈の北・中・南、それぞれの魅力を表していること
- 歴史や文化とつながりがあること
- 愛知川の水源を守る大切な山であること
滋賀県東近江市が市制施行10周年を記念して、鈴鹿山脈から「東近江らしさ」を感じられる10の山を選んだのが「鈴鹿10座」。
2015年に選定されていて、自然の豊かさや水の恵みを未来に残していくことを目的にしています。



自然を大切にしながら、地元に根付いた「ふるさとの山」として選ばれているんです🌿
選定の10座について


- 御池岳(おいけだけ)
- 藤原岳(ふじわらだけ)
- 竜ヶ岳(りゅうがたけ)
- 釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)
- 御在所岳(ございしょだけ)
- 雨乞岳(あまごいだけ)
- イブネ
- 銚子ヶ口(ちょうしがぐち)
- 日本コバ(にほんこば)
- 天狗堂(てんぐどう)
鈴鹿10座は、それぞれが個性的で花を楽しみたいとき、静かな森に癒されたいとき、スリルを感じたいとき。その日の気分や体力に合わせて選べるのも嬉しいポイント。
そしてなにより、これらの山はすべて東近江市と深くつながっていて、水や文化を未来に伝えていく大切な存在。登るたびに「守りたい」と思わせてくれる、そんな代表の10座。



少しずつ登って「次はこの山!」と目標を立てると、達成感が倍増するね!
山ごとに個性があって、初心者さんから経験者まで幅広く楽しめるのが大きな魅力。



まずは気になる山からチャレンジして、鈴鹿の魅力にどっぷりハマってみませんか?
御池岳のベストシーズンQ&A
Q:御池岳のベストシーズンはいつ?
A: 一番人気は 春(4月〜5月)と秋(10月〜11月) です。
春はカタクリやスミレなどのお花が咲き、山頂の台地が一面の花畑に。秋は紅葉と澄んだ空気で遠くの山々まで大展望を楽しめます。
Q: 夏はどうですか?
A: 夏は新緑が美しいですが、気温が高くなるので熱中症に注意。蛭も確認されているので対策が必要です。
Q: 初心者が行くならいつ?
A. 登山デビューなら、気候が安定している 春(5月)か秋(10月) が安心。駐車場が混雑するので、朝早く出発するのがベストです。
Q: 冬も登れる?
A:冬は雪山になります。銀世界と霧氷が幻想的ですが、積雪期は本格的な雪山装備が必須。冬季は積雪が多く、日本アルプス並みの装備と技術が必要です。登山者の多い鞍掛トンネル登山口からは入山出来ないので、避けるのがおすすめです。
冬季コースガイド
冬の御池岳は、三重県側からだと山口の集落から国道を歩いて入るか、簡易パーキングふじわらから木和田尾根を登るのが一般的です。ただ、このルートは距離も標高差もあるので健脚向け。雪が積もると「雪のテーブルランド」や「青のドリーネ」を目的に訪れる方も多いですが、必ず熟練者と一緒に歩く必要があります。



冬季は決して気軽に登る山ではないことをお伝えしたいです❄️
見どころ
ドリーネ


ドリーネは、 山とか丘の上にぽっかりあいた大きな穴やくぼみのこと。特に石灰岩(カルスト地形)でよく見られる自然の地形です。石灰岩は水に弱く、雨が長い時間かけて岩を少しずつ溶かして、その結果、地面がへこんで「すり鉢みたいなくぼみ」を生成します。



日本だと「秋吉台(山口県)」が有名。広い草原にポコポコ穴があいている光景を御池岳でも見ることができますよ。
鈴ヶ岳


鈴北岳から西に続く稜線の先には鈴ヶ岳があり、春には福寿草が咲き誇っていて本当に見ごたえがあります🌼✨
福寿草が終わると、梅雨の頃には茶屋周辺でベニバナヤマシャクヤクの群生が見られるんです。ただ、名前は「ベニバナ」なのに、ここでは真っ白な花が咲いていてとても幻想的でした。ですがこの季節はヒルがたくさん出るので、装備は万全にして行かれるのが安心です🥾💦
鈴北岳


鞍掛トンネル登山口からアクセスする場合、最初のピークになるのが鈴北岳。御池岳から南部の稜線上にあり、視界が開ける山頂が特徴です!
御池岳のテーブルランドとは違って、スッキリした稜線の雰囲気を味わえます。「疲れが吹き飛ぶ稜線ビュー」で写真も映えるスポットで、条件が良ければここからの雲海は素晴らしく、ここからのご来光を楽しみに登られる登山者も多いです。
日本庭園


岩や苔、低木が絶妙に並んでいて、まるで人の手で造られた枯山水みたい。
石の配置や苔のグリーンが美しすぎて、思わず立ち止まってしまう景色が広がります。
御池岳はテーブルランドに広がる広大さが魅力ですが、この「日本庭園」に出会うと、思わず写真を撮りたくなるし、ちょっと腰を下ろしてお茶したくなるような落ち着きを感じられます。



自然が描いたアートは、登山の途中に訪れる癒しの空間として多くの登山者から愛されているエリアだよ。
カレンフェルト





カレンフェルトってなんですのん?



石灰岩の大地に雨がしみこんで → 岩を溶かして → ギザギザの溝や尖った岩ができる → その広がりが カレンフェルトだよ!
見た目の特徴は、表面がナイフで削ったみたいに鋭い切れ込みゴツゴツ、ギザギザの岩が並んでいて溝の深さは数cm〜数mまでいろいろ。大気中の二酸化炭素を取り込んだ雨は酸性に傾いているから、石灰岩を溶かしてるんです。
石灰岩の大地が雨や地下水で長い時間かけて溶けて生成するゴツゴツした地形のことで、ドイツ語で「カレン=溝や割れ目」「フェルト=野原」という意味で、直訳すると「割れ目だらけの石灰岩の野原」って意味になるよ。
天狗の鼻


天狗の鼻は御池岳から少し進んだボタンブチエリアにある突き出した岩場で、まるで「断崖絶壁の展望台」みたいな場所✨
目の前には奥深い鈴鹿山脈の山々が広がって、季節や時間帯で全然違う表情を見せてくれます。
名前の通り鼻みたいに細く伸びている地形で、その先端に立つとちょっとドキドキ!
でも怖さ以上に「ここに立った人だけの特等席」っていう開放感が味わえます。
突き出た岩の上に立つシルエットは、写真映えも抜群📸✨



「私ここに立ったんだ!」っていう達成感も一緒に残せます。
ボタンブチ


御池岳を代表する絶景スポット「ボタンブチ」。
その名前には、「猟師に追われたイノシシ(ボタン)でさえ逃げられないほど深い淵」という意味が込められているんです。ちょっと怖い由来ですが、それだけこの場所が断崖絶壁で、圧倒的な迫力を持っている証。
実際に崖の下を覗き込むと、思わず足がすくむほど!
でも、そのスリルの先に広がるのは、鈴鹿山脈でも屈指の大パノラマです。天狗堂や鈴ヶ岳を望む景色は、どこまでも広がる天空のキャンバスのよう。
怖さと美しさが同居する不思議な場所。



「少しドキドキするけど見に行ってよかった!」と思わせてくれるのが、このボタンブチの魅力です🌸
テーブルランド


御池岳の最大の特徴は、山頂一帯に広がる「テーブルランド」と呼ばれる台地。
石灰岩が雨や風で浸食されてできたカルスト地形は、日本の山では珍しい景観で、見渡す限りの広さが心を解き放ってくれる場所。
四季でまったく違う表情を見せてくれるので、何度でも訪れたくなります。テーブルランドは広大で、ガスが出ると迷いやすいので地図・GPS必須エリアです。
リス活について


リスに会いたいならコグルミ谷登山口からのルートがおすすめですし、気持ちよく稜線歩きを楽しむなら鞍掛トンネル登山口から(こちらは三重県側・滋賀県側どちらにも登山口があります)歩くのも良いと思います。



周回コースを楽しむなら、コグルミ谷 → 御池岳 → 鈴北岳 → 鞍掛トンネル登山口というルートが歩きやすいです。
特にコグルミ谷からの登りは、リスとの出会いだけでなく、春には可愛いお花もたくさん咲いていて癒されます🌸🐿️
御池岳の山頂は展望があまり良くないので、少し足を延ばして「ボタンブチ」まで行くのがおすすめです。往復30分ほどですが、その景色は特別で、きっと歩いた甲斐があると思います✨
時間に余裕のある方は、広々とした草原のようなテーブルランドをぐるっと周回してみるのもおすすめです🌿
冬はドリーネに雪が積もって青く輝く「青のドリーネ」がとても有名ですし、秋は一面の草紅葉が美しくて心奪われます。
ただ、テーブルランドはとても広くて、道も草が踏まれている程度なので「なんとなく」分かるくらいです。視界が悪いときは迷いやすいので、必ず地図を確認しながら慎重に歩くのが安心です。テーブルランドの「奥の平」からの景色は格別ですよ😊
御池岳の山頂から鈴北岳までの登山道は何本もあり、中にはYAMAPに載っていない踏み跡もあります。つい間違えて進んでしまいそうになるので、少し歩いたら必ず地図を確認するように心がけてください。
鈴北岳からの下りは、見晴らしの良い尾根道でとても気持ちいいのですが、土の道なのでスピードが出やすく、その分滑りやすい印象です。気を抜かずに歩きたいところです。
それから、秋以降は北風が強く吹くと遮るものがないのでとても寒く感じます。ボタンブチやテーブルランドも同じく、防寒具を忘れずに持って行ってください❄️🧥
しっかり準備して行けば、四季折々の景色が待っている素敵な場所です✨
安心して楽しんできてくださいね、応援してます🌸



御池岳でおすすめのルートは、車をコグルミ谷近くの駐車場に停めて、鞍掛峠 ⇒ 鈴北岳 ⇒ 御池岳 ⇒ ボタンブチ ⇒ カタクリ峠 ⇒ コグルミ谷とまわるコースです。
春は本当にたくさんのお花が咲いていてとても癒されました🌼🌸秋は紅葉もとてもきれいで、季節ごとに違った表情を楽しめる山だと思います🍂🍁
リスさん事情と、秋の山歩きの注意点



秋から冬にかけて、御池岳の周辺では🐿️リスたちがせっせと冬支度を始めます。
特にコグルミ谷の上部ではたくさん見かけることができますが、その正体は チョウセンシマリス。
小さくて可愛い姿に癒されるのですが、実は外来種です。
「影響は少ないのでは?」とされていた時期もありましたが、数が増えすぎると、在来種のホンドリスにまで影響を与えてしまう可能性があるそう。リス活を楽しむ方の多くは、外来種だと知らずに見ているかもしれませんが、この現状も少しずつ知っておくことが大切と言えるでしょう。



リス活はあくまで見るだけで餌付けは厳禁。自然の中で暮らす生き物たちのリズムを壊さないように、静かに見守ってあげたいですね。
御池岳はリスさんとの出会いも楽しみのひとつですが、ただ「可愛い!」だけでなく、外来種の問題や生態系への影響も知っておくことが大切だなって思います。自然を守りながら楽しむことが、私たち登山者にできる一番のマナーですね。
御池岳へのアクセス・駐車場情報
アクセス方法
車で行く場合
最も一般的な登山口は「鞍掛峠登山口」。
国道306号線沿いにあり、名古屋から約1時間半、大阪・京都からは2時間〜2時間半ほど。
国道は冬季(12月中旬〜4月中旬)通行止めになるので注意しましょう。
バイクや自転車、車の走り屋さんがスピードを出して走ってくることが多く、センターラインを越えてくることもあるので、運転の際はくれぐれもご注意ください
公共交通機関で行く場合
公共交通でのアクセスは不便で、最寄り駅から登山口までのバスはありません。
JR近江八幡駅や近鉄四日市駅からタクシー利用となり、実質的にはマイカーか仲間同士での乗り合わせがおすすめ。
南彦根駅から愛のりタクシーで大君ヶ畑まで片道800円程(2025年)
駐車場情報
鞍掛峠駐車スペース
国道沿いに数十台分の無料駐車スペースあり。
ただし人気シーズン(春・秋の週末)は早朝に満車になることも多いので、午前7時前の到着が安心。路駐厳禁です。警察の取り締まりしているので切符きられます。
※コグルミ谷コースのシマリス人気。とってもかわいいリスに会えることで有名なので、その分、駐車場は争奪戦になります。
西藤原駅に車を停めて、そこからタクシーで登山口まで向かえます🚖
片道は4人で割って一人あたり¥1000くらい(タクシー料金は¥4000前後)ですので、利用しやすいです。下山は鈴北岳から鞍掛トンネル東登山口駐車場に降りたので、そこからも+αの料金がかかります。駐車場の混雑を避けたい方には、この方法もおすすめです✨
トイレ情報
鞍掛峠駐車場にはトイレがないので、事前に済ませておくのがベスト。
最寄りのコンビニや道の駅「簡易パーキングふじわら」などの利用が現実的です。
初めての御池岳で気をつけたいこと


御池岳は、お花や草原、かわいいリスにも出会える魅力たっぷりのお山。累積標高差も1000m以下ですが、事故を招かないためにも、ちょっとした注意点を知っておくと、より安心して楽しめます🍀



初めて行かれる方に向けて、ちょっとしたポイントをまとめました。
コグルミ谷までの道
鞍掛トンネル駐車場からコグルミ谷登山口まで、国道を歩く区間があります。車やバイクの通りが多く、カーブで見通しが悪いところもあるので、周りをよく見て慎重に歩いてください。
コグルミ谷
秋は日没が早く、コグルミ谷は東側になるので体感的に暗くなるのも早めです。
山ヒル対策を忘れずに
ヒルやマダニは季節によっては本当に厄介です。風が通りにくい樹林帯を登っていくため、5月〜10月の湿度の高い日には蛭除けスプレーや服装でしっかりヒル対策をしておくと安心です。特に足首まわりは要注意です。アブやハチはあまり気にならなかったものの、顔のまわりを飛び回るメマトイはいましたので、サングラスや帽子などで少しでも快適に歩ける工夫をされると良いかと思います。
鞍掛峠からの下山


鞍掛峠からトンネル東側に下るルートは、ザレ場があって滑りやすいです。油断すると滑落の危険もあるので、ストックを使ったり、足元をしっかり確認しながら下りましょう。
谷が深い場所や、ザレ場・初冬は霜柱が溶けて道がぬかるんでいる事も多いです。滑りやすいので、足元は気をつけてくださいね。鈴北岳を経由して鞍掛峠へ下山したときは、足元のフリクションが弱く、滑りやすく転倒しやすい場所です。周回で歩かれる方は、このルートを下りではなく登りに使う方が安心かもしれません。
鞍掛トンネル東登山口⇔鞍掛峠は道幅が狭く、谷側は急傾斜で落ち込んでいて危険、すれ違いと譲るポイントに注意が必要です。
暑さ対策を忘れずに
夏はある程度標高を上げるまでは風が通りにくくて、想像以上に蒸し暑く感じました💦水分補給はこまめに。
テーブルランドは道迷い注意
広い草原の「テーブルランド」はとっても気持ちいい場所ですが、季節により草の成長具合で、ところどころ道が分かりにくい場所があります。紙地図とGPSアプリは必携です。
紫外線の対策
天候によっては山頂付近のテーブルランドは日差しをしっかり受ける場所になります。日焼け止めはもちろんのこと、折りたたみの日傘があると日差しを避けながら景色を楽しめるのでおすすめです。
体力
登りは藤原岳よりも少し楽に感じましたし道も分かりやすく整備されていて、とても歩きやすかったです。御池岳の頂上からは、なだらかな登り下りが続いていて、2時間ほどかけてのんびり散策できる雰囲気です。
秋の気温差
頂上はTシャツでは少し肌寒く感じたので、下界との気温差は10℃くらいあるように思います。羽織れるものを一枚持って行くと安心して過ごせます。それと、上の方に行くと鹿の糞がけっこう多いです。足元は少し注意したほうがいいかもしれません。
リス
コグルミ谷のリスさんは、午後2時ごろがいちばん出会えるチャンス。早朝は遭遇しない様です。5合目から9合目あたりはドングリも多く出会える確率が高くて、ちょこまか素早く動く姿がとっても可愛くて癒されます。天ヶ平・コグルミ谷分岐あたりでよーく目を凝らして探してみてください👀冬眠前は活発に動き回るので、その可愛い姿に会える確率もぐんとアップします💕
余裕を持った行動計画
周回で楽しむ場合、鈴北岳・日本庭園・御池岳・ボタンブチ・天狗の鼻・テーブルランド・リス活・花活など見どころも多くすべて回ると、たっぷりと時間を要します。写真を撮られるのが好きな方はゆとりのある計画を組みましょう。
私たちの登山計画書



実際の登山計画です。


前夜
24:00 簡易パークふじわら 車中泊 🚻有り
05:00 起床
身支度を済ませ、御池岳登山口へ移動。
06:00 鞍掛トンネル登山口
07:30 鈴北岳日本庭園周遊
08:45 御池岳 ピークハント
09:15 天狗の鼻
09:35 ボタンブチ 軽食
11:00 御池岳
12:10 天ヶ平
13:30 コグルミ谷登山口
14:00 鞍掛トンネル登山口
みんなの感想





御池岳は、私が登山を始めたばかりの頃は「ソロでは絶対に行けないなぁ🥺」と思った山でした。
YAMAPもインストールしておらず、頼りにできるのは紙の地図とピンクテープだけ💦道に迷いそうで怖かったのを覚えています😓
今ではソロでも行けるようになりましたが、それでもテーブルランドでは地図を見ていても「あれ?」って戸惑うことがありますし、御池岳から鈴北岳に向かうときも毎回「あれ?」ってなってしまいます😅 何度歩いても不思議とそうなるんですよね。
でも、迷わなければ苔のやわらかいミドリにワクワクしたり、リス🐿に出会えたらテンションが一気に上がったり、とても楽しい山です。
春はお花探しが楽しめますし、秋には紅葉がとても美しくて、季節ごとに訪れたくなる魅力があります。



かわいいリスに会える魅力はとっても大きいんですけど、注意が必要な箇所もあるので「登山にあまり慣れていない友達を気軽に誘うには少し迷うかな」という気持ちもありました。


YAMAPでは波線ルートとされている場所でも、実際に歩くとしっかりした道になっていたり、逆に人の踏み跡はあっても荒れているルートもありました。そういうところを見ると、昔から遭難が多いといわれているのも納得できる気がします。
登山道自体は特別危険な印象はありませんでしたが、やっぱり安心のためにGPSでこまめに現在地を確認するのが大事だと思いました。



この山では可愛い動物に出会える楽しみもありますが、その一方で猪、猿、鹿の目撃情報も多いようです。
それから、崖の上でお猿さんが騒いで小さな落石を起こしたこともあったので、自然の動物たちには少し注意が必要かもしれません。
自然の恵みに癒されつつも、しっかり気をつけて歩きたいです。ちょっと緊張感もありますが、その分、自然の息づかいを身近に感じられる山だと思います。
安全に楽しむためには、事前の下調べや装備の準備をしっかりしてから臨むのが安心です✨
おなかいっぱい!御池周辺のおすすめグルメ



山を楽しんだあとは温泉やごはんも外せませんよね♨️下記の藤原岳レポでも、いなべ市近辺の立ち寄り処詳しく紹介しています♡


お蕎麦:山里乃蕎麦屋 拘留孫


山里(山の麓)、自然に囲まれた静かな場所にある山里乃蕎麦屋 拘留孫は、篠立という里山の風景が近く、民家を改装したような隠れ家的な佇まいのお蕎麦屋さんです。
天ぷらや小鉢、季節の野菜・山菜を使った副菜が豊かで、「滋味あふれる」「新鮮」「品数・種類も季節で変わります。
メニューは「ざる蕎麦」「蕎麦定食」「蕎麦ランチ」など、天ぷら・小鉢・ごはん・デザートなどを組み合わせたものがあり、季節に応じた副菜なども楽しめます。
営業日は限られていて、日曜日と月曜日がメイン営業日という情報が多い。売り切れ次第終了します。穴場のおすすめのお店です♪
山里乃蕎麦屋 拘留孫
〒511-0522 三重県いなべ市藤原町篠立771
営業時間 11:30~14:00
営業日 日・月のみ
お蕎麦:手打ちそば処 赤そば茶屋


登山やハイキングで汗をかいたあとに、ほっと一息つきたくなる場所ってありませんか?藤原岳や御池岳の帰り道に立ち寄れる 「赤そば茶屋」 は、まさにそんな癒しのスポット。
お店は落ち着いた和の佇まいで、木のぬくもりが感じられる空間。窓際の席からは季節ごとに変わる自然の景色を眺めながら、ゆったりと食事が楽しめます。
藤原岳・御池岳のリス活やお花散策のあとに、ぜひ 赤そば茶屋で下山ご褒美ランチ を楽しんでみてくださいね。
手打ちそば処 赤そば茶屋
〒511-0506 三重県いなべ市藤原町長尾357−1
営業時間 11:00~14:00
営業日 木・金・土のみ
お蕎麦:いと乃


登山の余韻がまだ体に残るころ、木漏れ日の中を歩き、山風を頬に感じながら、足を進めてほしいのが「いと乃」。
自宅を改装した古民家のしっとりとした佇まいが、登頂の高揚と下山の疲れを穏やかに包み込んでくれます。
ここでは「手挽き・十割そば」が主役。地元・いなべ産のそば粉が、挽きたて・打ちたて・湯がきたてで一皿に。蕎麦の香りとコシ、喉越しが、登山で張り詰めた感覚をそっとほどいてくれます。
予約制だからこそ実現できる、手間と心の込められた一膳。「ご褒美ランチ」でもあり、「静かな癒しの場」でもあるいと乃で、山の記憶に優しい余韻をプラスしませんか。
いと乃
〒511-0217 三重県いなべ市員弁町大泉新田965
営業時間 11:30~14:30
営業日 木・金・土のみ 前日までの完全予約制。
お蕎麦:そばの華


鈴鹿の峰を踏破し、心地よい疲れと達成感を味わったあと。そんな頑張った自分へのご褒美に、緑が背後に控え、静けさが支配する場所がここにあります。
そばの華は、そんなひとときにぴったりの隠れ家。赤い外壁が緑の中でひときわ目を引き、店内に一歩足を踏み入れれば、囲炉裏の温もりと木々の香りと音が、山で張り詰めた気をゆるめてくれるでしょう。
手打ちのお蕎麦は、歯ごたえしっかり。そばの香り、濃厚なそば湯で〆れば、満足感が高く天ぷら付きなら、揚げたてのサクサク感と共に、冷たいお蕎麦とのコントラストが五感を喜ばせてくれます。
道は県道・国道から山手へ入り込む細道あり。看板を見逃さないようご注意を。
そばの華
〒510-1327 三重県三重郡菰野町根の平5−5
営業時間 11:00~14:00
定休日 月曜日
うどん屋:釜田


山から降りて心がゆるむ瞬間。そんなとき、釜田のひと皿が待っている。こだわりの手打ちうどんとボリューム満点の定食、ほかほかの揚げ物。地元の人に愛され、山歩きの締めにふさわしいひとときが、ここにあります。
国道306号線沿いや「いなべIC」近く、通り道としても寄りやすい立地。
メニューは手打ちのうどん、揚げたての天ぷらとボリューム満点の定食。自然に囲まれた静かな店内で、汗と疲れを流しながら、お腹も心も満たされる時間を楽しめます。
釜田
〒511-0417 三重県いなべ市北勢町瀬木359−3
営業時間 8:00~14:30
定休日 水曜日
ラーメン ちゃん 菰野店


ラーメン ちゃん 菰野店
〒510-1232 三重県三重郡菰野町宿野419
営業時間 11:00~15:00 18:00~24:00
定食:とんぼり


国道421号線と県道四日市菰野大安線(ミルクロード)の交差点から南へ約400m。両ケ池のそば、池の畔に建つ古民家風の大きな建物。大きな窓で、池が見渡せる席があり、景色のよいロケーション。
うどん・そばを中心に、定食メニューも充実。一品料理、揚げ物、刺身、天ぷらなど。日替わりランチがコスパ高く、味噌煮込みうどんの具だくさんさ、お肉や揚げ物などボリュームのある定食が人気です。
昼・夜ともに「1,000〜1,999円」程度。ご飯おかわりOKの定食もあり、がっつり派にも満足です。
とんぼり
〒511-0264 三重県いなべ市大安町石榑東2004−3
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00
定食:カドヤ食堂
阿下喜の小路の先、角に灯る暖簾の先には、ほっとひと息の定食屋。
懐かしさが香るカドヤ食堂へ。
豊富な定食と麺類が揃い、地元の味が気持ちをホッとさせてくれます。
焼きそば・やきめし・カツ定食・うどん、すべて手頃な価格で、しっかり満足。
常連さんが多く、地元の人に愛されている食堂です。
カドヤ食堂
〒511-0428 三重県いなべ市北勢町阿下喜2081−1
営業時間 11:00~14:00 16:30~19:00
定休日 日・月
スイーツ:patisserie GHIBLI





登山女子のみんなには絶対に押さえてもらいたいのがこちら♪
patisserie GHIBLIは、白壁と緑に囲まれた隠れ家のようなスイーツのオアシス。駐車場も広く、車の中のほてりも冷める頃に、ふらりと立ち寄れる場所です。
登山やハイキングで頑張った自分へのご褒美に、景色を胸に刻んだ帰り道に、ほんの少し足を延ばして。冷えたドリンクに、ほろ苦いコーヒー、香ばしいケーキの層が重なったミルフィーユ。そういう体をいやすひとときがここにはあります。
季節のフルーツをたっぷり使ったパフェ、ミルフィーユ、モンブランなど、どれも見た目から心がときめくお菓子たち。素材を丁寧に扱った滑らかな口当たり、香り、甘さのバランス、すべてがごほうびスイーツです♡。
patisserie GHIBLI
〒511-0432 三重県いなべ市北勢町東村1339−2
営業時間 10:00~18:30
定休日 水・木
スイーツ:Amiens


ハイキングを終えて、自然と自分だけの風景に包まれた山道を下りたあと。足の裏に感じる疲れをゆっくりとほぐしながら、心も満たされる甘いひとときをお探しなら、Amiens はまさにうってつけの場所です。
木漏れ日が差し込む明るい店内には、種類豊かなケーキが並ぶショーケース。モンブランやいちごショート、プリンアラモードなどの定番から、月に一度のおすすめケーキまで、ひとつひとつ丁寧に作られています。コーヒー・紅茶・ジュースといったドリンクとセットにすれば、小さなご褒美になること間違いなし。
駐車場も完備されているので、車で来ても安心です。下山後、空腹と疲れを抱えて駅まで急ぐ前に、Amiens のスイーツとカフェで、自分へのご褒美をどうぞ。
Amiens
〒511-0431 三重県いなべ市北勢町別名1344
営業時間 9:00~18:30
定休日 水・木



いなべ市はスイーツ天国ですよ♡
cafe_.blank


山の空気をそのまま抱えて、下山してきてほしい。cafe_.blank は、木のぬくもりと緑の景色、大きな窓から差し込む光、汗をぬぐった後の一杯のコーヒー、軽やかなオープンサンド、そしてゆったりとしたソファ席。下山後の休息にぴったりな非日常が、ここにあります。
冷たいドリンク+片手で食べられる軽食で、体と心にチャージを。山の麓で見つけた余白の風景に、あなたのカメラも心も喜びます。
朝早くから営業しているため、下山前の朝活やモーニング休憩にも使える。夜まで営業しているので、夕方の帰り道にも気軽に立ち寄れます。
cafe_.blank
〒510-0012 三重県四日市市羽津4375−1
営業時間 7:00~22:00
定休日 水・木



がっつり食べて大満足でした🍴
ラポアール 東員店


営業は朝8時から。モーニングからランチ、ティータイムまでたっぷり。下山して早めのお昼をとるにも、午後の疲れを癒やすカフェタイムにもぴったり。
メニューの種類が豊か。パスタ・オムライス・ケーキなど洋食メニューがそろっていて、「甘いものをちょっと」「しっかり食事」「デザートでゆったり」のどれにも対応可。
山で感じた開放感をそのまま持ち込んで。ラポアールで、心と体をゆるめるひとときをお過ごしください。



フリードリンクもあって、長居したいときにぴったりのカフェです。
ラポアール 東員店
〒511-0244 三重県員弁郡東員町大木3955−1
営業時間 8:00~19:30
定休日 水・木
中華料理:そば好日


登山やハイキングで心も身体もリフレッシュした後には、ほっとひと息つける場所がほしい。そんな時は、中華そば 好日はいかがですか?
おすすめは、煮干しの風味が効いた中華そば。動物系スープとのバランスが絶妙で、麺の細さ・喉ごしの良さが疲れた胃にもやさしく染み渡ります。セットメニューや炒飯を組み合わせても、無理なくお腹が満たされるような量と価格で満足度も高いです。
山を下りて、「よくがんばったね」と自分に言いたくなる瞬間。そんなひとときを、中華そば 好日で過ごしてみませんか?身体と心も温まる一杯が、あなたを待っていますよ。
そば好日
〒511-0427 三重県いなべ市北勢町麻生田3604−1
営業時間 11:00~13:45 17:00~21:45
定休日 月曜日
中華料理:四川


中華料理:四川
〒510-1234 三重県三重郡菰野町福村95−5
営業時間 11:00~14:00 17:00~23:00
定休日 火曜日
okudo 中村舎


山の清々しい空気を胸いっぱいに吸い込み、歩いてきた足をおろしたその後は、昔ながらの古民家で、ゆったり流れる時間に身をゆだねてください。
木の香と土壁の温もり、風にそよぐ縁側の緑、かまどで炊いたつややかなご飯。
okudo 中村舎は、「おばあちゃんの家」に帰って来たような、田舎のあたたかさ・懐かしさを感じさせる場所です。
看板犬がいたり、外観や庭の景観にも気配りがあって、癒し要素が多い。待ち時間や順番を待つ間でも気持ちがゆるむ自然を感じる静かなロケーション。
かまどで炊くご飯が主役。毎朝かまどで炊かれたごはんを味わえるという体験ができます。
okudo 中村舎
〒511-0516 三重県いなべ市藤原町西野尻1040
営業時間 11:00~15:00
定休日 水曜日
焼肉小川


「無事下山、おつかれさま!」そんな乾杯にぴったりな場所が焼肉小川。
精肉店直営ならではの極上黒毛和牛を、落ち着いた個室でゆったり。汗をかいて冷えた体も、ジューシーなお肉と温かいご飯でホッと満たされます。
煙の気にならないきれいな店内で、個室を囲みながら仲間と笑顔いっぱいの焼肉タイム。登山の余韻を語り合う場所として最高です。



下山後の疲れた体にしみわたる旨みで、明日の活力までチャージできますよ♪
焼肉小川
〒511-0264 三重県いなべ市大安町石榑東1914−2
営業時間 ランチタイム11:00〜14:00
ディナータイム17:00〜22:00
定休日 火曜日
和食処 錦


山を下りたあと、汗を流してホッとひと息。そんな時こそ食べたいのが、和食処 錦のうなぎ。
炭火で香ばしく焼かれた身はふっくら、秘伝のタレがじんわり沁みて、疲れた体に染みわたるご褒美の味。
店内は落ち着いた和の空間で、足を伸ばせる座敷席もあり、登山の余韻に浸りながらゆっくり食事ができます。
大安町の自然に囲まれた立地だから、山歩きの締めにぴったり。
「今日の山行、頑張ってよかった」そんな気持ちになれる一皿がここにあります。
和食処 錦
〒511-0274 三重県いなべ市大安町平塚1827
営業時間 11:00~14:00
16:00~20:00
定休日 水曜日
韓丼 四日市インター桜店


登山やトレッキングを終えた後に、身体と心をほぐす一杯が欲しくなったらこちら。
韓丼 四日市インター桜店では、山の冷たい風や足の疲れを吹き飛ばすような 熱々スン豆腐、とろけるような カルビ丼 をご用意しています。
丼も肉の味付けがしっかりしていてお財布にも優しい価格帯で、ガッツリ食べたい派にも満足感を届けてくれます♪
韓丼 四日市インター桜店
〒512-1212 三重県四日市市智積町6360−3
営業時間 11:00〜22:00(L.O. 21:30)
金土日のみ 11:00~22:30(L.O.22:00)
農場レストランこぶたの家


山歩きでお腹をしっかり空かせたら、ぜひ立ち寄りたいのが 農場レストラン こぶたの家。
自家農場で大切に育てられた豚肉を使った料理は、まさに「ここでしか食べられないごちそう」です🐷
おすすめは、ジューシーなとんかつやハンバーグ。下山後の疲れた身体に、豚肉の旨みと野菜の甘さがじんわり染みわたって、思わず笑顔になります。
しかもご飯、豚汁、サラダおかわり自由♪



駐車場も広くアクセスしやすいので、仲間との打ち上げにもぴったりです✨
農場レストランこぶたの家
〒512-1203 三重県四日市市下海老町 平野114−1
営業時間 11:00~14:30、17:00~20:30
平日はランチのみ
定休日 月曜日



山と温泉とごはん、どれもセットで楽しむのがやっぱり最高です🍃💕
疲れを癒やすなら温泉へ行こう♪



続いて、登山疲れを癒やす温泉情報です!
アクアイグニス


アクアイグニス(三重県菰野町)は、温泉・食・スイーツがひとつになった複合リゾートだから、下山後のご褒美にぴったり♪
アルカリ性単純温泉が、じんわりと疲れをほぐしてくれるし足に溜まっただるさも、湯にゆだねればスッと軽くなります。
敷地内は広く、緑や水辺の景観も美しいから、ただ散策するだけでも心が整います。



アクアイグニスで温泉&スイーツって王道ゴールデンコースにしちゃうと、一日が最高にまとまるよ✨
アクアイグニス
住所 〒510-1233 三重県三重郡菰野町菰野4800-1
営業時間 6:00〜24:00
定休日 無休
おふくろcafeあげき温泉(旧阿下喜温泉)


かつて「阿下喜温泉 あじさいの里」として親しまれてきた温泉施設が、2024年4月に「いなべ阿下喜ベース」として改装・拡張され、温泉・サウナ・宿泊・飲食を備えた複合施設になりました。
ただ温泉を楽しむだけでなく、地元の野菜を使った料理を出す食堂、新しい宿泊施設(コンテナ型など)も併設され、滞在型・複合型の楽しみ方ができます。
温泉そのものは以前からあったものを引き継ぎ、アルカリ性天然温泉・かけ流しを重視。お湯をきれいに保つため毎日張り替えをするなどの管理もしっかりされています。



新上木食堂もとっても美味しいですよ♪
おふくろcafeあげき温泉(旧阿下喜温泉)
〒511-0428 三重県いなべ市北勢町阿下喜788
営業時間 11:00〜21:00
六石高原ホテル あじさいの湯


日帰り温泉も利用できる六石高原ホテル あじさいの湯。内装も綺麗で料理も美味しく、お泊まりにもお勧め。
阿下喜温泉やアグアイグニスを利用されている人が多いので、綺麗で広い温泉であるにも関わらず、のんびり入浴ができるからとっても居心地がいいですよ。
気軽に立ち寄れる隠れ家的な印象です。モンベル会員割引あります。炭酸泉も楽しんでください♪
六石高原ホテル あじさいの湯
住所 〒511-0432 三重県いなべ市北勢町垣内36−2
営業時間
平日:17:00~22:00(最終受付21:30)
土日祝:13:00~22:00(最終受付21:30)
友人と一緒のときは六石高原ホテルの「あじさいの湯」に寄ることが多いです。阿下喜より人が少なくて落ち着けるし、食事もできておすすめです。早い時間なら菰野町役場の「せせらぎの湯」の無料露天風呂もよく行きます。
彦根極楽湯


登山を楽しんだ後、長距離移動や登山で体にたまった疲労と水分、エネルギー消費を、ここでいったんリセット。
山道の汗や埃を洗い流し、あらたなエネルギーを取り戻してから、次の目的地へ。夜遅くまで営業しているので、「下山した時間」に縛られず、自由に立ち寄れる癒しのスポットです。
食事処も併設していて、うどん・天ぷらなどメニューが揃っていて、料理もとってもおいしいですよ♪
彦根極楽湯
〒522-0038 滋賀県彦根市西沼波町175−1
営業時間 6:00~1:00
定休日 月・火
蒲生野の湯


山の汗と疲労をまとって、帰路に立ち寄る。
緑に包まれた静かな山里に湧く 天然温泉 蒲生野の湯 で、源泉のぬくもりと風の音に包まれながら、身体と心をそっと解きほぐす時間を。
源泉かけ流し風呂(円形風呂)の「すべすべ感」がとっても人気です。
水風呂も併設してるので、サウナ→水風呂→外気浴という流れを楽しむ「サ活」も可能です。
蒲生野の湯
〒520-2531 滋賀県蒲生郡蒲生郡竜王町山之上7104−1
営業時間 11:00~22:00
定休日 木
クレフィーヌ湖東


クレフィール湖東は、広大な湖東平野の眺望と落ち着いた館内、そして“至福の湯”で、渇いた体をゆったり潤す癒しの場所です。
温泉ではありませんが、くつろぎの湯と丁寧な接客が、下山後時間を優雅な余韻へと変えてくれます。
夕陽に染まる水田を眺めながら湯につかれば、冷えた足も自然とほどけてゆきますよ。
「至福の湯」と名付けられた入浴施設(大浴場・露天風呂)も備えており、日帰り入浴の利用も可能です。
クレフィーヌ湖東
〒527-0102 滋賀県東近江市平柳町22−3
営業時間 11:30~21:00(最終受付20:30)
定休日 不定期休
御池岳近くの観光名所



早めに下山が出来たら、こちらにも立ち寄ってみよう🌸
東員町のコスモス


山歩きでたっぷり汗をかいて、自然の中で心地よい疲れを感じたあと。
車を少し走らせると、一面に広がるピンクや白、オレンジのコスモス畑を楽しむならこちら。
200万本のコスモスが咲き誇る休耕田。鈴鹿山脈を背景に、秋風と戯れるような光景を楽しめます。
車でアクセスして花のじゅうたんを堪能できます。みんなが訪れたくなる秋の観光名所です。
東員町のコスモス
〒511-0251 三重県員弁郡東員町山田804-2
道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション


山を歩いたあとのごほうびにぴったりなのが、道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション。
地元の新鮮な野菜や果物がずらりと並ぶ直売所は、旬の彩りにあふれていて見ているだけでワクワク。農家さん直送の朝採れ野菜はお土産にもマスト♡。
人気の「ジェラート工房」では、いちごやブルーベリーなど地元の果実をたっぷり使ったジェラートが大人気。下山後の火照った身体に、ひんやり甘い一口がしみわたります。
さらに、季節ごとに楽しめる花畑も魅力。春はチューリップや菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと、登山帰りにもうひとつの自然の絶景を味わえます。
道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション
〒527-0162 滋賀県東近江市妹町184−1
営業時間 9:00〜17:30
定休日 火曜日
道の駅 せせらぎの里こうら


下山したあとのほっとひと息に。滋賀県・甲良町にある道の駅 せせらぎの里こうらは、山帰りの疲れをやさしく包んでくれるスポットです。
地元農家さんが丹精込めて育てた新鮮野菜や果物が並ぶ直売所は、まるで季節の宝箱。旬の食材をその場で選んで持ち帰れば、山旅の余韻をご自宅でも味わえます。
人気の 近江牛バーガー や、地元の食材を生かした軽食も楽しめるので、ちょっとしたご褒美ランチにも最適。下山後の空腹を満たす瞬間は、まさに至福です。



館内は明るく清潔で、広々とした休憩スペースも完備。ドライブの途中、登山仲間との待ち合わせ、旅の仕上げに立ち寄るのにぴったりな山旅のオアシスです。
道の駅 せせらぎの里こうら
〒522-0252 滋賀県犬上郡甲良町金屋1549−4
営業時間 9:00~17:00



御池岳へのアクセスは、車中泊をされる場合、お手洗いのある大貝戸休憩所や簡易パーキングふじわらを拠点にもできますよ。
御池岳への前夜入り拠点
大貝戸休憩所


大貝戸休憩所は、駐車場は25台駐車可能です。
藤原岳の登山口と隣接しているため、藤原岳から御池岳へ縦走する時の拠点とも言えます。
大貝戸休憩所
〒511-0517 三重県いなべ市藤原町いなべ市大貝戸158
お手洗い 靴洗い場 登山ポスト有り
藤原岳観光駐車場


藤原大貝戸登山口まで徒歩10分ほど場所にある駐車場。
お手洗いもあるし、靴洗い場も完備しているので、満車の時はこちらもご利用できます。
簡易パーキングふじわら


駐車台数には限りがあるため、もし藤原岳大貝戸休憩所が満車だった場合、少し離れた簡易パーキングふじわらにも駐車できます。
駐車できる台数はおおよそ30台程度。
こちらも車中泊可能です。
自販機や、綺麗なトイレもあります。
住所 〒511-0518三重県いなべ市藤原町山口1949-1



健脚コースとして、冬季は簡易パーキングふじわらから木和田尾根を登られる方が多いです。
また、ほかにもメインパーキングではありませんが、藤原岳登山口駐車場 Pコダマも駐車場として利用できます。
まとめ




御池岳は「鈴鹿山脈の最高峰」で自然がとても豊富。石灰岩地形が織りなす独特の景観はまさに天空の庭園です。
春になると福寿草やカタクリなどのお花が咲き、草原や苔むした景色も美しく、のんびり歩くだけでも癒されるはず。
花と絶景に会える鈴鹿の天空ガーデン、御池岳に登るならぜひ「リス活」も一緒に楽しみましょう🐿️🌿
安全対策を整えて、ぜひ御池岳の自然を楽しんでみてくださいね💛
「登山仲間が欲しい」「始めてみたいけど、1人じゃ不安だな・・・」
そのようにお悩みの女性は関西女子登山部へ!
「関西女子登山部☆やまびとステーション▲▲▲」は、関西を拠点に10~30代の女性メンバーで活動している登山サークルです♪
山が大好きな部員が活動していますよ。
私達と一緒に登山の魅力を堪能してみませんか?


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