感動の絶景スポット便石山!熊野の天空に立つ象の背へ

次の休日、自然の中でちょっと冒険したいな。絶景が楽しめる山ってあるかな?

海と山が同時に楽しめる三重県の便石山はどうかな?

標高は599mと控えめながら、頂上から見える絶景や、途中の見どころが満載。しかもアクセス良好で、東海エリアからも日帰りで行けるのが魅力です。

この記事では、便石山の魅力や登山ルート、気をつけるポイントなどを初心者向けにわかりやすく紹介します。

鈴付き杖、携帯ラジオ、クマ除けスプレーは、尾鷲市観光協会で無料レンタルができますよ🧡
数に限りがあるので、利用される方は事前に確認しておくのがおすすめです。

登山前にしっかり備えておくと、安心です🐻✨

目次

標高599mなのに感動の絶景!

「象の背」からの大パノラマ

便石山最大の見どころは、山頂近くにある巨大な岩場「象の背」。まるで象の背中のように盛り上がった岩の上に立つと、眼下には清流・銚子川、遠くには紀伊半島の山々、そして尾鷲の街並みや海までもが一望できます。

「登ってよかった…」
そう思わずつぶやいてしまうほど、ここからの景色は感動的。像の背からは東側を見渡せるので、ご来光だって狙えます♪

本当に頑張って登った人だけが見られるご褒美です。疲れも一瞬で吹き飛ぶような感動がありますよ♪🌿

SNSでも話題になっていて、インスタ映えスポットとしても人気だよ。

歩きやすくて初心者に優しい!整備された登山道

便石山の登山道は、比較的整備が進んでいて、初心者でも安心して歩けるコースです。

スタート地点は「道の駅海山」や「種まき権兵衛の里」の駐車場(紀北町)で、登山口までは吊り橋を渡って銚子川沿いを歩くという、自然を感じられる楽しいアプローチ。

登山そのものは、往復で3〜4時間が目安。階段やロープ場が一部ありますが、きちんと整備されていて、自分のペースで無理なく登れるのがうれしいポイントです。

清流・歴史・岩場、見どころがぎゅっと詰まった山

  • 銚子川の透明度は全国でも有名で、別名「奇跡の清流」とも呼ばれるほど。登山前後のリフレッシュにもぴったり。
  • 登山ルートの一部は、世界遺産・熊野古道(馬越峠)と接しており、古道の雰囲気も味わえる。
  • 山頂手前の「象の背」以外にも、開けた展望スポットが点在し、何度も立ち止まりたくなる。

自然だけでなく、歴史と文化も感じられる登山体験ができるのは、便石山ならではです。

便石山登山の注意ポイント&装備のアドバイス

滑りにくい靴を選ぼう

登山道は乾いていれば歩きやすいですが、雨上がりなどは滑りやすい場所もあるため、トレッキングシューズ推奨です。

飲み物・軽食は必ず準備して

山中には売店や自販機はありません。必ず飲料・おにぎりやパンなどの補給食を持参しましょう。

高所が苦手な人は「象の背」に注意

象の背は絶景スポットですが、高所感が強く、柵などはありません。写真を撮る際は十分な注意を。

もしもの怪我に備えて

ファーストエイドにはきちんと絆創膏やテーピングを入れておくべきです。

小さな擦り傷や靴ずれでも、そのままにしておくと歩くたびに痛くなってしまうし、下山までの時間が長いと本当にストレスになります。
特に靴の当たり方で思わぬトラブルが起きることもあるので、ちょっとしたケア用品を常備しておくと安心です。

私たちの登山計画書

引用 キャンプINN海山

05:00 道の駅海山 起床 🚻有り
06:00 道の駅海山 出発
06:45 種まき権兵衛の里 🚻有り(利用可能時間 09:00~17:00)
07:10 キャンプINN海山キャンプサイト 🚻有り
07:20 便石山登り口
09:40 像の背
10:10 便石山
10:30 牛の背 昼食
11:20 牛の背 出発
13:00 馬越峠
13:30 天狗倉山
14:25 天狗倉山 出発
14:50 馬越峠
15:55 馬越峠登り口(北)
16:10 道の駅海山 🚻有り

所要時間

  • 便石山登り口-便石山(往復)・・・4時間
  • 便石山登り口-便石山-天狗倉山-馬越峠-馬越峠登り口(北)・・・7時間

※オチョボ岩をコースに加える場合はそれ以上の時間が行動時間が必要。

道中にお手洗いや給水所はありません。登山道に沢水があるので、浄水器があれば水を補給できますよ。

尾鷲市のオハイとセットで楽しめますよ♪

各所紹介

便石山(びんしやま)

最初に感じるのは、「階段、多っ!」という印象。

石段や木の段差がとにかく多く、控えめに言っても登山道の半分以上は段登り&段下り。
とくに天狗倉山(てんぐらさん)方面に向かうルートは、階段がさらに多く感じます。
下りでスピードを出すと膝に負担がくるので、焦らずゆっくり。
山頂は小さくて展望がない場所にひっそりあるので、見逃さないように注意です🌲
2025年9月には熊の目撃情報もあるので、熊撃退スプレーがあれば、なお安心です。
熊鈴や笛も忘れずに。静かな森ほど、音で存在を知らせてあげましょう🐻🔔
静かな森に響く音が、少し心強く感じられました。
熊対策として、なるべくグループで歩かれた方がよいと思います。

象の背(ぞうのせ)

ここはまさに「絶景のご褒美スポット」✨
青い海と山並みが見渡せて、写真を撮る手が止まりません。
ただし、高度感はかなりあります!
象の背の先端あたりには、ちょっとした段差があるので、つまずかないように注意してくださいね⚠️
先端まで行くと、戻るときにその場でUターンしなければならず、これがけっこう怖いと思います。
高い場所が少し苦手な方は、無理せず途中まででも十分感動できます☺️
風が強い日や、足元が濡れているときは特に慎重にね。

「象の背」で写真を撮るときは、ぜひ少し離れて撮るのがおすすめです。
近くで撮ると、ただの岩に見えてしまうのですが、少し距離をとるとまさに象の背中!という迫力と曲線がしっかり写ります🐘💛

日中はほぼ逆光気味になるので、少し遅めの時間帯の方が光が柔らかく、綺麗に写せます📸✨

秋以降の季節は日が短くなるので、もしゆっくり登られる場合はヘッドランプを持っていくと安心ですよ。

牛の背(うしのせ)

牛の背は、馬の背と同じく便石山から歩いてすぐにあるもう一つの展望スポット。
眼下に尾鷲の街並みを見下ろすことができます。

ここは人も少なくて、ゆっくりできるのでランチスポットにもおすすめです♪

天狗倉山(てんぐらさん)522m

馬越峠から天狗倉山までは、段差の大きな木の階段が続きます。往復おおよそ1時間です。
見た目以上に脚にくるので、特に下りはストックがあると安心。膝に不安がある方はぜひ持っていってくださいね。
山頂直下は「北コース」「南コース」がありますが、南コースの方が山頂まで歩きやすいです。
山頂からの景色も開けていて爽快!目の前に大台ヶ原も見えます。

山頂手前のハシゴは、少し揺れるうえに、高さもあるのでドキドキします💦
下りの最初の一歩が怖いと感じる方も多いので、無理せず、直下の展望スポットで止まるのもおすすめ。
そこからの眺めのほうが落ち着いて楽しめるくらい、十分にきれいです。
リアス式海岸がのぞめます♪
※滑落事故も発生しているポイントなので十分注意してください。

風を避けて休める岩陰とベンチもあるので、おにぎりタイムもできますよ🍙

馬越峠(まごせとうげ)

馬越峠はいくつもの登山道が交わる分岐点。

どの登山口から歩き始めて、どこへ下るかで、まったく違う景色や雰囲気を味わえます。

「絶景を楽しみたい」「静かな森歩きをしたい」「下山後に温泉に寄りたい」そんな目的に合わせてルートを選ぶのも、この峠の魅力のひとつ。
気分や体力、その日の天気に合わせて、自分にぴったりの山時間をデザインできる場所です🌿✨

便石山から馬越峠へ向かうルートは、道自体はとても綺麗に整備されています🌿
迷いにくく歩きやすいのは本当にありがたいのですが、、、ここで登場するのが 1,000段越えの階段の洗礼!

この階段、ただの階段じゃないんです。
6〜7割は 一段がかなり高めのちょっとスパルタ仕様。
よくある登山道だと、両サイドの段差をうまく使ったり、途中の岩や石に足を乗せて一回の負担を減らせたりするのですが・・・馬越峠ルートはそんな優しさオプションなし💦
高めの段差を、まっすぐ正直に登り続けるのみ! というストロングスタイルです。

普段から階段や段差登りに慣れていないと、下山後は
太ももやふくらはぎが悲鳴レベルで筋肉痛に⚡️
「え、わたし今日スクワット大会出たっけ?」ってなるくらいズキズキします💦

🌸これから登る方へ
・ゆっくりでOK!一段一段を小さめの動作で丁寧に
・休憩はこまめに(頑張りすぎると下山でツラさ倍増です!)
・ストックがあると太ももの負担もかなり軽減されます◎
・下山後の温泉 or もみケアまでセットにしておくと疲労が緩和できます。

この区間が核心部ですが、キツい分、登り切ったあとに待ってる景色は本当にご褒美🤍
筋肉痛さえも思い出に変わる山なので、ぜひゆるっと自分のペースで楽しんでくださいね🥾

オチョボ岩(カンカケ山 494m)

天狗倉山から更に奥に歩みを進めると現れる景勝地。日帰りで便石山・天狗倉山・オチョボ岩を回れる人はかなりの健脚だと思います。

見処やそれに合わせた登山口も多いので、是非再訪の際にはこちらを計画に入れてみてはいかがでしょうか?

尾鷲ブルーの絶景が広がっていて、便石山・天狗倉山よりもここからの景色が素晴らしいと評価される方もとても多いです。

熊野古道・伊勢路

歴史と神聖さを感じる、美しい道。
苔むした石畳が本当に絵になります🍃
ただし、雨上がりはとても滑りやすいので、トレッキングシューズは必須。
下りではストックを使うと安定します。

歩いていると、古の旅人たちの息づかいが聞こえてきそう、そんな特別な時間を過ごせますよ。

駐車場について

道の駅 海山

今回の私たちの車中泊はここにしました。お手洗いあり、売店あり、お土産処あり。早い時間に下山が出来るならすぐに食事も可能ですよ。

馬越峠登り口(北)や、種まぎこんべえの里までは少し距離はありますが、駐車場も広くて前夜入りなら安心して泊まれる立地です♪

道の駅 海山

〒519-3406 三重県北牟婁郡紀北町相賀1439−3

24時間開放

道の駅 海山

種まき権兵衛の里駐車場

花と緑と水をテーマにした、築山林泉回遊式の日本庭園が「三重県最大級」と紹介されています。

園内には池には鯉が泳いでおり、餌やりができるんだとか。

静かな庭園で、春の桜、秋の紅葉の時期が特に映えるという声もあり、のんびり散策できる雰囲気です。

また、民謡「権兵衛が種まきゃ、カラスがほぜくる」で知られる権兵衛にちなんだ展示室・茶室付きの「権兵衛屋敷」もあります。文化・歴史の寄りどころとしても知られています。

種まき権兵衛の里駐車場

〒519-3408 三重県北牟婁郡紀北町便ノ山1073

駐車料金 7月1日~8月31日までは1000円。 それ以外は無料 
おおよそ100台

営業時間 9:00~17:00(お手洗いもこの時間内)

種まき権兵衛の里

キャンプinn海山

清流 銚子川 沿い、ヒノキ林に囲まれた林間サイトもあり、山・川・海が揃った自然豊かな環境のキャンプ場。

お手洗いもあり、登山の拠点としてもかなりおすすめです。

早朝から登山を始められる(キャンプ場泊なら朝イチ出発OK)
下山後すぐに川で足を冷やせる贅沢体験、シャワーやお風呂で汗を流せて快適です。

早朝にキャンプ場から出発 → 便石山「象の背」へ登頂(往復3〜4時間)

自然・清流・星空・山の全部がそろう場所です。

キャンプinn海山

〒519-3408 三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271番地

駐車料金 500円

チェックイン 15:00 

キャンプinn海山

馬越峠登り口(南) 馬越公園公衆トイレ 

※今回の登山では利用しませんでしたが、こちらの駐車場までの道はかなり細くすれ違いは不可能です。普通車でも通れますが、運転に自信のない方や初めての方は、軽自動車でのアクセスがおすすめです🚗
また、駐車スペース自体も広くないので、特に3台目以降に停める時は少しドキドキするかもしれません。

場所は「馬越峠南」側で、

トイレは清潔で安心して利用できます✨女性にも嬉しい、きちんと整備されたお手洗いでした。

この駐車場の手前に、天狗倉山駐車場と表記があるのですが、そこまでの道は普通の狭めの道ですので、南側から大きな車で入られる方は、天狗倉山駐車場3台尾鷲駅前観光駐車場4台(P1~P4)を利用されるとが安心。

※駐車場の予約(無料)は観光物産協会が窓口です。
8:30~17:00(年中無休※年末年始除く)

おすすめの食事処

山旅の途中でも立ち寄れそうな海鮮ご食事処を情報シェアするね。

食事処 おふくろ

国道42号線沿い、尾鷲駅から徒歩10〜15分ほど。アクセスは悪くないですが、駐車場が少し狭めです。

登山やドライブで尾鷲あたりを訪れた際、「海鮮が食べたい」「気軽に入れる定食屋がいい」という条件なら非常におすすめしたいです。特に「海鮮丼」は量・質ともに地元の人からも評価が高いので、満足度重視ならぜひ。

海鮮丼は、どの刺身も新鮮でぷりぷりとした食感が楽しめ、大満足の一杯ですよ。

食事処 おふくろ

〒519-3648 三重県尾鷲市小川東町31−15

営業時間 11:30~14:00 17:00~20:30

定休日 木曜日

食事処 おふくろ

魚処 豆狸

「魚処 豆狸」さんは、尾鷲で地元魚をしっかり楽しみたい時にはこちらがおすすめです。ラフすぎず、少しきちんと和食を楽しみたい時にも合うお店です。

掘りごたつの個室があるので、家族との食事・会社の接待・会席にも向いています。ただし価格帯・混雑・予約状況には事前確認があると安心。

旬の地物魚介を最高潮のおいしさで供する・・・魚好きには、たまらない名店♪

魚処 豆狸

〒519-3618 三重県尾鷲市栄町5−37

営業時間 11:30~14:00(LO.13:30) 16:30~22:00(LO.21:00)

不定期休

魚処 豆狸

華すし

山/海/食が融合する尾鷲エリアならではの“漁港直送”鮮魚を味わえるお店。登山帰り・釣りの後・家族での食事など、幅広い用途で利用できます。

「ネタが新鮮」「値段がお手頃」いつ食べてもお寿司のネタは新鮮で、味も美味しいくて、お値段もお手頃価格だと思います。

地元の魚も活かしていて、漁港近くならではの鮮度感を楽しめますよ♪

華すし

〒519-3616 三重県尾鷲市中村町6−54

営業時間 16:30~21:30

定休日 木曜日

華すし

お食事処 秀

登山・キャンプ旅の途中に立ち寄ったことがある、三重県紀北町のおすすめ食事処をご紹介します。

朝早めに登山を終えて、帰りに立ち寄ってゆっくり海鮮定食でご褒美ランチを。海の近くなので山→海の流れが気持ちいいです。

おまかせ定食の値段と内容のバランスはさすが地元の人だらけにもなるなって納得です。

和洋折衷の定食屋さんらしいカジュアルさがありつつ、海鮮がメインなので少しごちそう気分も味わえますよ。

お食事処 秀

〒519-3209 三重県北牟婁郡紀北町古里1301−2

営業時間 11:00~14:00、16:30~20:00

定休日 水曜日

お食事処 秀

kikicha cafe

場所の雰囲気:自然豊かな大台町の茶畑や緑に包まれた場所。お茶農家が手掛けるカフェだから、「お茶」の世界観がしっかり感じられます。

お茶もですが、お茶スイーツが…宇治や信楽の名店に勝るとも劣らない美味しさです✨️

「お茶」を主役にしたカフェだから、香りや色味、器の丁寧な演出がされていて、目にも嬉しい。店内も女性ひとりでも入りやすい雰囲気。ゆったり読書や仕事の時間にも。

訪問前にInstagramやお店のSNSで営業日を確認することをおすすめします。

kikicha cafe

〒519-2424 三重県多気郡大台町栃原1127−2

営業時間 10:00~17:00

定休日 日・水

kikicha cafe

大内山ミルク村

自然豊かな三重県南部の「大内山」エリアに位置し、酪農直売所として地域の牛乳(大内山牛乳)商品がずらりと並ぶお店。

国道42号線沿いという立地で、観光の「立ち寄り休憩」にちょうど良い雰囲気。ツーリング客やドライブ途中の来訪も多く見られます。

地元産の乳製品を使ったお土産も揃っていて、登山/アウトドア帰りの立ち寄りにも良いですよ♪

大内山ミルク村

〒519-3111 三重県度会郡大紀町大内山3600−2

営業時間 10:00~17:00

定休日 火曜日

大内山ミルク村

立ち寄りのお湯場

下山後の入浴施設を紹介するよ♪

夢古道おわせ・夢古道の湯

夢古道おわせ・夢古道の湯は、海洋深層水を利用したお風呂施設で、通常の温泉ではなく、海面下 約 415 mの深海水を汲み上げています。

特に山登り・トレッキング後の疲れを癒したい時、もしくは家族でのんびり入りたい時におすすめ。

便石山やオハイからもアクセスがよく、お土産の購入も可能です。

私はここでマンボウの缶詰めを買いました♪

夢古道おわせ・夢古道の湯

〒519-3625 三重県尾鷲市向井12−4

営業時間 10:00〜21:30(21:00受付終了)

夢古道おわせ・夢古道の湯

阿曽温泉

廃校になった旧 阿曽小学校 の校舎を再利用した施設で、木造・学校らしい廊下・教室をそのまま使った休憩室など、どこか懐かしい「昭和の学校感」が味わえます。

廃校をそのまま利用したノスタルジックな雰囲気が、「温泉+旅の道中感」を演出していて評判が良く利用者から親しまれています。

昔の学校の雰囲気、レトロな建物が好きな方。写真映えもしますし、「学校を温泉に」というギャップが楽しめます。

阿曽温泉

〒519-2704 三重県度会郡大紀町阿曽429

営業時間 10:00~21:00

定休日 水曜日

阿曽温泉

入鹿温泉ホテル瀞流荘

温泉施設名は「やすらぎの湯」。泉質は アルカリ性単純温泉。効能も比較的豊富で、疲労回復・関節痛・ストレス症状などが挙げられています。

山行・アウトドアで疲れた身体を、自然の中でゆったり癒やしたい方にぴったりです。

12時〜21時の営業なので、午後遅くまで山行→帰り入浴でも使えます。

混雑は少なめで落ち着いた雰囲気なので、女子旅でも安心して利用できますよ。

入鹿温泉ホテル瀞流荘

〒519-5417 三重県熊野市紀和町小川口158

営業時間 12:00~21:00(受付終了20:30)

入鹿温泉ホテル瀞流荘

宿泊情報

フェアフィールド・バイ・マリオット・三重奥伊勢おおだい

遠征で便石山へ向かうなら、山旅の拠点としても使える三重県大台町(奥伊勢エリア)にある「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重奥伊勢おおだい」がおすすめです。

山旅・キャンプ・自然探索の「前泊・後泊拠点」として、「疲れた足をベッドで休ませて、明日も早起き登山!」という流れが作りやすい環境が整っています。

「レストラン併設ではない」「部屋にバスタブがない(シャワーのみ)」ですが客室や共用スペースともに 「清潔&モダン」なデザイン

夜は静かに過ごせて、女性一人旅・友人旅でも安心感ありです。

フェアフィールド・バイ・マリオット・三重奥伊勢おおだい

〒519-2404 三重県大台町佐原654−41

チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00

Wi-Fi、ケーブルテレビ、ミニ冷蔵庫、ケトル、専用バスルーム

館内にはコンビニエンスストア、ラウンジ、コインランドリー有り
駐車場・朝食が利用可能。

フェアフィールド・バイ・マリオット・三重奥伊勢おおだい

まとめ

便石山〜天狗倉山〜熊野古道の組み合わせは、
「アドベンチャー×癒し×歴史」をいっぺんに楽しめる、人気の山旅コース。

便石山だけなら、
「ちょっとだけ山を歩いてみたい」
「絶景を味わいたいけどガチ登山は不安」
そんな初心者女性にぴったりのちょうどいい冒険ができる山です。

登りやすさと絶景のバランスがよく、日帰りで達成感と癒しを両方味わえるます。

東海エリアからのアクセスも良好で、ふらっと行けるのも魅力だね♪

ぜひ次の休日、便石山で自分だけのごほうび時間を過ごしてみてください。

登山デビューをしたい・登山仲間が欲しい!とお悩みであれば、ぜひ関西女子登山部へ!

「関西女子登山部☆やまびとステーション▲▲▲」は、関西を拠点に10~30代の女性メンバーで活動している登山サークルです。

OGを含めると、登録部員1000名を超える山好きメンバーが在籍しています。

ベテランメンバーが優しくサポートするので、初心者の方も安心してご参加ください。

私達と一緒に登山の魅力を堪能してみませんか?

入部に関するお問い合わせはこちらから。

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この記事を書いた人

やまステ▲のアバター やまステ▲ 登山フィールドガイド

登山者を安全に導きながら、自然環境やその
地域の特性についての知識を提供する専門家。
3000人以上の登山者をアテンドしています。
登山のお悩み相談は、インスタグラムのDMで
受け付けています。

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